ベンチャー企業用語辞典
ベンチャー企業制度に関連する重要用語をわかりやすくまとめました。
予備ベンチャー企業
Pre-Venture Enterprise
事業開始前または事業開始後3年未満の企業が、技術の革新性と事業の成長性を認められ、ベンチャー企業として予備確認を受ける制度。
ベンチャー企業
Venture Enterprise
「ベンチャー企業育成に関する特別法」に基づきベンチャー確認を受けた企業。技術力と成長性を基準に認証され、税制・金融・人材など多様な優遇措置を受ける。
ベンチャー企業確認機関
Venture Confirmation Agency
ベンチャー企業確認業務を行う機関。技術保証基金(KIBO)、中小ベンチャー企業振興公団(KOSME)、韓国ベンチャーキャピタル協会(KVCA)など。
ベンチャー企業育成促進地区
Venture Enterprise Promotion District
ベンチャー企業の集積を目的として指定された特別地区。税制減免、賃料支援などの優遇措置が提供される。
ベンチャー企業集積施設
Venture Enterprise Cluster Facility
ベンチャー企業の入居のために指定された施設。取得税・財産税の減免優遇がある。
イノビズ(技術革新型中小企業)
Innobiz
技術革新型中小企業認証。ベンチャー企業認証とは別個だが、技術革新能力を評価する点で類似している。
ベンチャー投資型
Venture Investment Type
ベンチャーキャピタル(VC)、中小企業創業投資会社、韓国ベンチャー投資組合などから資本金の10%以上の投資を受けた企業が認証を受ける類型。
研究開発型
R&D Type
企業附設研究所を保有し、研究開発費が売上高の5〜10%以上の企業が、技術保証基金(KIBO)または中小ベンチャー企業振興公団の評価を通じて認証を受ける類型。
ベンチャー確認システム
Venture Confirmation System
中小ベンチャー企業部が運営するオンラインのベンチャー企業確認申請・管理システム(smes.go.kr/venturein)。
ベンチャー確認書
Venture Confirmation Certificate
ベンチャー企業確認を受けたことを証明する公式書類。有効期間は3年で、満了前に更新が可能。
メインビズ(経営革新型中小企業)
Mainbiz
経営革新型中小企業認証。経営革新活動を通じて成果を生み出す中小企業に付与される。
革新成長型
Innovative Growth Type
技術革新能力に優れた企業が、技術保証基金の技術評価を通じて認証を受ける類型。2020年より従来の「技術評価保証型」から名称変更。